海外旅行で持って行くべきクレジットカード

クレジットカードには様々な付帯サービスで付いていますが、海外旅行に行くのであれば、怪我をしても補償してもらえるサービスが付いているカードを所持しておく必要があります。海外においては、健康保険が使えないので非常に高額な医療費を請求される可能性があります。そのため自費で医療費を払うといくらになるのか計算できない状態になってしまいます。そのためにも、ケガや病気など様々なトラブルをカバーしてもらえる補償サービスが付いているクレジットカードを契約し所持しておく必要があります。そして、できれば国際ブランドを複数所持した方が良いので、クレジットカードを2枚以上処理するようにしておけば安心して買い物をすることが可能になります。

海外旅行にはクレジットカードがオススメ!

海外旅行を予定されている方は必ずクレジットカードを!VISA もしくはMasterCardのクレジットカードを持っていれば、ほとんどの海外のお店で買い物ができます。事前にたくさんの日本円を両替する必要はありません。クレジットカードで買い物した際の為替レートにより日本円で銀行口座より引き落とされます。またクレジットカードで買い物すればポイントも貯めることができ、一石二鳥です。海外旅行保険が付帯している点もクレジットカードの魅力の一つです。ただ自動的に保険が付くものと、クレジットカードを海外旅行時の飛行機代、出発時の交通機関等で使用した場合にスタートする利用付帯の二種類があるのでご確認を。出国してから3ヶ月間有効です。旅行前には是非クレジットカードの準備をして出発してくださいね。

夫のクレジットカード利用

私の夫は仕事柄、長期出張が多くあります。1か月単位で出張に行くこともあります。数年前の景気の良い頃は海外へ2か月滞在したりもしていました。その時のホテル代や交通費は自分のクレジットカードで払い、後日会社で清算しています。1か月もホテルに宿泊するとなると相当な額になるので、クレジットカードのポイントもどんどん貯まっていきます。一昨年3か月間も出張した時には、カードのポイントをWAON1万円分に交換できました。家計が助かってとてもありがたいです。今夫が使っているのは三井住友VISAカードのようです。海外へ行っても盗難補償があったり、空港でラウンジを使えたりと便利なようです。ただし、私としたらもう少しポイント還元率の高いカードを探してもいい気がします。

現代のお守りクレジットカード

私は普段の生活では、あまりカードを使わないほうですが、それでも財布の中には必ずクレジットカードを一枚入れておくようにしています。お守り、というのも変ですが、「いざという時」に助けてくれるものだからです。先日も、友人たちと焼き肉に行ったらお会計のときに「しまった、財布がからっぽだ!」と焦ったことがありました。給料が出たばかりでまだ銀行に行っていなかったのです。そこで私は「カードで払ってくるよ」といって先に席を立ち、恥をかくことは避けられました。また、出張先で突然レンタカーを借りなくてはならなかった時にも助かりました。このように、たとえ普段使いはしていなくても、いざという時には役に立ってくれる、クレジットカードは現代のお守りといえると思います。

クレジットカードで割引

大学生の時に流れで作ったエポスカードを今だに使っているのですが、ポイントが貯まるだけではないんです。買い物をした時など、会計の時にエポスカードを見せると10%割引されたりするんですね。最近知りました。クレジットカードは便利に支払いができる、と思っているだけの人は多いと思います。私もそうでした。入会の時に色々と説明をされ、パンフレットも貰いましたが、結局詳しくは読んでいいません。また、会社事にポイントが付きやすいとかそうでないとかいちいち調べないと分かりません。クレジットカードに疎かった私は、カラオケやレストランでも割引を知ってだいぶ驚きました。と同時に、知らなかった今まで何と損をしていたんだろうとも思いました。これからは、クレジットカードを作る時にきちんと何処で割引してもらえるのか把握して賢く使いこなせるようになりたいです。

クレジットカードの怖さ

クレジットカードは、現金を持たずに買い物ができるなど、便利な機能が多くあり、上手に使いこなすことができれば、非常に効率的に家計を管理することができます。しかしながら、クレジットカードは、その使い方を誤ると、たいへんな自体に陥ってしまいます。具体的には、分割払いを安易に使うことによって、支払不能状態に陥ってしまいます。分割払いは、現時点でお金がなくても、6回払い、12回払いなどにすることによって、商品を先に手に入れることができるという点で、魅力的な支払い方法です。ただし、分割払いは、支払いを単に先延ばしにしているばかりか、金利も支払うことになるので、予想以上に支払総額が増えてしまいます。そして、あまりに多くの分割払いを組むことによって、最終的に支払うことができなくなってしまうのです。クレジットカードを使う際には、クレジットカードの怖さをしっかりと理解することが重要でしょう。

年末まではクレジットカードメインで買い物をしたい

 生地があまりない夏物の服なら安く買えるのですが、生地の厚い冬物の服となるとそういうわけにはいきません。コートやダウンジャケットなどは安くても5千円以上かかってしまうのが普通ですので、それなりの出費を覚悟しなければいけないです。 先日の休日に、寒くなってきたので私は冬物の分厚いダウンジャケットをクレジットカードで買いました。そのダウンジャケットは半額セールの対象だったので5千円だったのですが、現金で支払うのは気が引けてクレジットカードにしました。私的なことですが年末にかけてまだまだ買いたい物があるので、支払いはなるべく先延ばしにしたいと思っています。クレジットカードならそれが可能なので、年末まではクレジットカードメインで買い物をしていく予定です。

クレジットカードの良さや便利さ

クレジットカードを持つようになり、一番変わったことは以前よりも買い物やネット通販をスムーズに楽しめるようになった点です。クレジットカードを持っていなかった頃はチケットサイトで歌手のチケットを先行予約しようとしてもカードを所有していないということで申し込めず涙を飲んだりすることもありました。しかし、クレジットカードがあればチケットサイトの利用やネット通販の利用もとてもスムーズです。以前ならばネットで買い物をする時は代金引換をする必要があったので、いつも数百円程度手数料を払ってましたが、クレジットカードを所有してからは一切手数料も支払う手間なく、玄関先で慌ただしく宅配業者の人に小銭を渡したり財布を広げたりする不満やストレスも無くなり、ネット通販を楽しむ機会もかなり増えました。お釣りをもらったり確かめたりする面倒な手間も皆無になり、クレジットカードがあると買い物も安心ですし捗りますし、ポイントも貯まるので一石二鳥です。

引き落とし額がポイント分安くなるようなサービスがあるといいです

高齢の母(70歳)は何十年もクレジットカードを使用していますが、ポイントなんて使ったことがないといつも言っています。カード払いは便利だから使うけれど、ポイントの使い方はよくわからないということです。ポイントはそれなりに溜まっているはずなのにもったいないなといつも思っています。高齢の方のうち母と同じように、ポイントの交換方法や、使い方がわからないうちに失効し続けてしまっている人も割りと多いのではないかと思いますし、手続きが面倒くさいと感じたりもするようです。そのような方のために、ポイントではなく引き落とし額がポイント分安くなるようなサービスがあったらいい常々感じています。例えば0.5%でも10万円使うと500円分安くなるので、高齢者に優しいサービスになると思います。

もっとクレジットカードを普段使いできるような社会に

今までクレジットカードというとプロバイダの支払いくらいにしか使っていなかったんですが、最近になってもっと普段使いした方がお得だってことにやっと気が付いたんです。スーパーなどでちょっとした買い物をする時に使っても便利ですし、ポイントも溜まってしかも小銭を出して時間がかかることもありません。海外のように現金をあまり使わずクレジットカードが主流っていうのは、やっぱり利便性が高いということをよく知っているからなんだと思います。日本ではまだクレジットカードが日常生活に根付いているとは言えませんので、もっと当たり前のように使える社会になっていったら良いんじゃないかと思っているんです。カード一枚で様々なメリットが生まれるんですから、もっと積極的に使った方が良いかと思います。